OEM生産とODM生産の違いをわかりやすく解説

OEMとODMの基本的な違い

OEMは発注者が仕様を用意し工場が製造する方式、ODMは工場側が設計・開発まで担う方式です。

OEMが向いているケース

自社に開発力があり、製造のみを委託したい場合はOEMが適しています。

ODMが向いているケース

開発リソースが限られている場合、工場側の企画力を活用できるODMが有効です。

知的財産の扱いの違い

ODMの場合、設計図面などの知的財産の権利帰属を契約で明確にしておく必要があります。

まとめ

自社の開発力と求めるスピード感に応じて、OEM・ODMを使い分けることが重要です。